2006年12月06日

神馬の修復(36)

DSC00786.JPGDSC00775.JPG[i.JPG

いよいよ納品です。お天気に恵まれ、神社の前で記念撮影。
その後、新しくなった御神馬舎に無事納まりました。


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2006年12月02日

神馬の修復(35)

c.JPG?????@???P.JPG

鬣を切りそろえ、しっぽをつけ、紅白の手綱をつけて完成です。
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2006年11月25日

神馬の修復(34)

DSC00049.JPG

台座も本体同様割れ止めのため麻布をジェッソで押さえ、
彩色します。
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2006年11月20日

神馬の修復(33)

?????U.JPGS'.JPG?????R.JPG

台座を作ります。
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2006年11月15日

神馬の修復(32)

S.JPGP'.JPG

轡の金具は新しく作り直して、金メッキしました。
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2006年11月10日

神馬の修復(31)

R.JPGP.JPG

金箔を施した紋章を取り付けます。
裏に修復年月日を記載しておきます。
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2006年11月03日

神馬の修復(30)

饂V.JPG饂U.JPG

鬣を取り付けます。
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2006年11月01日

神馬の修復(29)

饂Q.JPG饂P.JPG

麻材を均等に並べ真ん中を縫い合わせます。
縫い目の所に接着剤をつけて安定させます。

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2006年10月30日

神馬の修復(28)

饂S.JPG饂R.JPG

麻材で頭の先の部分の鬣をつけます。
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2006年10月25日

神馬の修復(27)

FV.JPG

彩色が完成しました。
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2006年10月22日

神馬の修復(26)

FU.JPGFT.JPG

栗毛を表わす彩色を施すためのマスキングをします。
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2006年10月18日

神馬の修復(25)

FS''.JPGFQ'.JPG

ジェッソを何度も塗り重ね、ペーパーで仕上げた後、彩色をします。
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2006年10月12日

神馬の修復(24)

DSC00583.JPGDSC00582.JPGDSC00581.JPG

接続部分をヤスリでならし、麻布を張ってジェッソでとめます。
境目がわからなくなるまでジェッソを何度も塗り重ねます。
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2006年10月10日

神馬の修復(23)

DSC00580.JPGDSC00573.JPG

解体して作業した首の部分を組み立てます。ステンレスのネジで
しっかりとめます。
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2006年10月05日

神馬の修復(22)

tQ.jpgtP.JPG

腹の部分は逆さにして作業します。
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2006年09月25日

神馬の修復(21)

sinmei38.jpg

頭の部分は凹凸が多いので特に気をつけて貼っていきます。
目はマスキングしておきます。
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2006年09月12日

神馬の修復(20)

sinmei36.jpgsinmei37.jpg

ジェッソというキャンパスや木彫の表面に塗る下地剤で麻布を
定着させます。これをすることにより、彩色の割れを防ぎます。
木彫の全面にしわや空気が入らない様に丹念に貼っていきます。
ジェッソは絵具の発色と定着を良くする地塗剤で、昔は
胡粉に膠を溶いだものを使用していました。
posted by 管理人 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 修復工程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神馬の修復(19)

sinmei34.jpgsinmei35.jpg

麻布を濡らして軽く絞り、広げて凹凸になじむようにのせます。

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2006年09月09日

神馬の修復(18)

sinmei32.jpgsinmei33.jpg

パテが乾いたらサンドペーパーできれいにならします。
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2006年09月08日

神馬の修復(17)

sinmei30.jpgsinmei31.jpg

組み合わせた部分の段差をとるため、木工用のパテを埋めていきます。
posted by 管理人 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 修復工程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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